賃貸経営のポイント|投資用ワンルームマンションで思い通りの人生に
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投資用ワンルームマンションで思い通りの人生に

賃貸経営のポイント

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ローンを組みやすくなる

サブリースのメリットとして、銀行からの融資を受けやすくなることが挙げられます。特に家賃収入が不安定になりやすい中古のアパートなどは、購入しようとしても銀行がローンを嫌がることがあります。サブリース契約を結んでいれば、確実な返済が期待できるため、ローンをスムーズに組めることが多くなります。とはいえ築年数が古く、設備が充実していない賃貸アパートやマンションは、そのままでは入居率が低くなるため、サブリース会社も契約したがらない傾向があります。こうした物件はリフォームやリノベーションで、建物の魅力を高めることが条件になります。もちろん新築で立地条件が良ければ、高利回りで契約を結ぶことができるでしょう。

収益力の高い物件を選ぶ

ほとんどのサブリース契約は、2〜3年ごとに契約が見直され、家賃が引き下げられます。自分自身で経営していても、築年数が古くなるほど家賃は下がっていきますから、これは仕方のないことと言えます。それよりも契約の際には、免責期間や原状回復費用の負担について確認しておくことが重要です。免責期間が長かったり原状回復費用が高かったりすると、トータルで利回りが低下します。サブリースで成功するためには、もともと収益力の高い物件を選ぶことがポイントです。当初の表面利回りだけに目を奪われると、長期的にはマイナスになることもあります。初心者だからといって不動産会社の言いなりにならず、物件を見抜く目を養うことも必要です。